走る馬は美しい 賭けない競馬の楽しみ

競馬の一口馬主に憧れましたが、一口場主になること自体リスクの高いギャンブルなので諦めました。

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走る馬は美しい 賭けない競馬の楽しみ

競馬はロマン、一口馬主でギャンブル

競馬は一般的には馬券を買って参加するギャンブルですが、以前一口馬主に憧れた事がありました。本物の馬主になるには相当な資産が必要になるので自分がなるのは不可能ですが、何百分の一の権利でも自分の愛馬を応援できたら素敵だろうと思ったのです。レースを一喜一憂しながら観戦して、牧場に休養に帰ってきた時には会いに行くというようなことがしてみたかったのです。そして愛馬がそこそこの規模のレースで頻繁に走って勝利数を重ねて場主の配当金がどんどん加算されて、実際にかかる経費を馬が自分で稼いでくれるといいなと思っていました。目的は自分の馬を持つことなので、儲けなくていいから損をしなければそれでいいのです。更にG1レースで活躍するスターホースになってくれればグッズも発売されて、引退後も悠々自適な老後を過ごせる可能性が高くなって最高です。

しかし現実は厳しかったのです。一口場主クラブのパンフレットを取り寄せてみたりもしたのですが、入会金・馬代金・月会費・馬維持費用など様々なお金がかかると知りました。しかも最悪儲けは全くなくても毎月のお金はかかるのです。これはとても払えないと、結局諦めてしまいました。しかし考えてみれば出資金や配当は少なくても自分の愛馬だと思えれば問題ないわけです。同じ考えの人々と一口を更に十口くらいに分けてしまえば負担を感じないで続けられるかもしれません。問題は同じ考えの人が周りに10人もいないことです。

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